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カフェインの効果時間は意外に長い!注意点とおすすめのお茶まとめ

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寝る前のカフェインには気をつけているのに、何故か寝付きが悪い…そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
眠れない夜ってそればかり気になって、疲れが取れなかったりするんですよね。。ここで少し思い返してみましょう。

仕事終わりや家事を一息ついた時、コーヒーやお茶を飲んでいませんか?
実はカフェインって、想像している以上に持続時間が長いんです。
もしかしたらその時間帯に飲んだドリンクが、眠りに悪さをしているのかもしれません。

今回はカフェインがどのくらいの効果時間を持っているのか、注意したいポイントとオススメのカフェインレスドリンクをまとめてみました。
まずは、カフェインを摂る時に注意したい時間から見ていきたいと思います。

カフェインが睡眠に与える影響って?

夕方以降は要注意!カフェインの効果時間

「夜カフェインを取ると眠れなくなるから、寝る前はコーヒーを飲まないようにしている」という方も多いと思います。
よく眠るためには、カフェインは大敵ですよね!

でも実はカフェインは思っている以上に持続効果を持っている成分で、寝る前でなくても影響が出ることがあるんです。

カフェインを摂取すると、45分後には胃や小腸からほぼ100%が吸収されています。
その後15分〜2時間かけて血中濃度が最大になり、半分になるまで2時間半〜4時間半もかかるんだそうです。
更に完全に体内から排出されるまでに、10時間以上かかることがあるとか…。

寝る時間を逆算して考えると、夕方以降はカフェインをなるべく取らないよう心がけたほうが良さそうですね。

逆に、短時間睡眠をしたい時はカフェインを摂ると効果的です。
寝る直前にコーヒーなどを飲み、30〜45分後に起きればカフェインの吸収されるタイミングに合致します。
この方法を試せば、カフェインを摂らないまま仮眠をとるよりもすっきり起きられることを実感できるでしょう。

カフェインが含まれる意外な飲み物

コーヒーにカフェインが含まれていることはイメージ通りですが、意外な食品や飲料にもカフェインが含まれています。

例えば冬寒いときに飲みたくなるココア。
ココアは150ml(缶コーヒーよりもやや少なめ)中、約50mgのカフェインを含有しているんです。
コーヒーが150ml中約100mgですので、ちょうど半分程度。意外と多い含有量ではないでしょうか。

その他にも緑茶や紅茶などのお茶類が150ml中約30mg、栄養ドリンクが100ml中約50mgとなっています。
夕方以降水分をとる際は、是非カフェイン量にも気をつけてみてください。

夜もおすすめしたい!カフェインレスドリンク3選

写真映えも美しい「青の花茶」

お茶といえば緑や茶色が一般的ですが、このお茶はなんと真っ青な色をしています。
蒸らす時間によっても色の濃さが変わるので、毎日違う濃さで楽しむことも可能です。

この青い色の正体は、「バタフライピー」というハーブに由来します。
バタフライピーは主に東南アジアやインド原産の青い花で、タイではドリンクだけでなくお料理にも使われているんだそうです。

カフェインレスなのはもちろんこの青い色に抗酸化作用があり、アンチエイジングなどに期待が持てます。
また眼精疲労にも効能がありますので、仕事で目が疲れやすい方にもおすすめですよ!

青の花茶公式サイトはこちら

青の花茶

女性の悩みにも嬉しい「ルナテア」

体を温めるハーブの成分が豊富に含まれた、冷え性の方にも嬉しいジンジャーレモンティーです。
ハーブの中でも副作用の心配がされるものもありますが、このお茶は「チェストベリー」という副作用の少ない西洋ハーブを使用しています。

チェストベリーは、古代ギリシャ時代から婦人科疾患に利用されてきた歴史ある薬草なんだそうです。
そのため、女性特有の悩みや不調にも効能が期待できるお茶でもあるんです!

また黒糖が程よい甘みをプラスしてくれるため、リラックスしながら飲むことが出来ます。
お腹の中から温まり、よく眠れるようになったという方もいるようです。

ルナテア公式サイトはこちら

ルナテア

カフェインレス茶の王道「ルイボスティー」

老若男女とわず飲めるアフリカ原産のお茶が、ルイボスティーです。

現地では、古くから不老長寿のお茶としても親しまれてきたんだそうです。
抗酸化成分が豊富に含まれているため、特に肌の老化には効果が期待できます。

また豊富なポリフェノールやミネラルが活性酸素に作用し、体臭や加齢臭を抑制してくれる嬉しい効果もあります。
もちろんルイボスティーもカフェインレスですので、寝る前でも安心して飲めますね!

悪いことばかりじゃない!カフェインの効能

諸悪の根源の様な扱いをされるカフェインですが、適量であれば体に嬉しい効果をもたらしてくれます。
ここではあらためて、カフェインにどんな効能があるのかを見ていきましょう!

リラックス

コーヒーやココアの香りは気分を落ち着かせ、リラックスさせてくれる効果が期待できます。
カフェインは中枢神経を刺激するため、眠気の防止やだるい気持ちの軽減にもつながります。

仕事や家事、勉強の合間にゆっくりと飲めば、気分転換にもピッタリと言えるでしょう。
ただし一日250mg以上のカフェインを摂らないよう注意が必要です。

コーヒーなら一日4杯以内にとどめ、カフェインレスの飲み物を上手に使うことがおすすめです。

脂肪を燃焼

カフェインは、脂肪を代謝する酵素の働きを活性化させる作用を持っています。
そのため運動前に軽くコーヒーなどを摂取すると、効率よくカロリーを消費出来ダイエットにも効果が期待できるとされています。

またカフェインには覚醒効果もありますので、「ちょっとトレーニングが辛いな」と感じたときにもピッタリといえます。

ただしカフェインには利尿作用もあるため、カフェインの含まれるドリンクだけで水分補給をすると脱水症状になってしまうこともあります。
スポーツドリンクやミネラルウォーターなどで、水分をしっかり摂りながら利用すると良いでしょう。

利尿作用でデトックス

激しい運動をする際には気になる利尿作用ですが、これを上手に使うとデトックス効果にもつながります。
特に「体を動かしても汗をあまりかかない」「トイレの回数が少ないと言われる」といった特徴のある方は、代謝が悪くなっている可能性があります。

適度にカフェインが含まれる飲み物を摂取し、体の中に貯まってしまった不要な物を排出するよう心がけてみてください。

まとめ

カフェインの血中濃度が半分になるまでに4時間はかかるということは、かなり意外でした。
夕方以降でもコーヒーを楽しみたい時は、カフェオレにしてみると良いかもしれませんね!

今回ご紹介したお茶は、カフェインレスなだけでなくどれも健康面や美容面に嬉しい効果のあるおすすめドリンクです。
一杯だけでも普段のお茶やコーヒーから変えるだけで、睡眠の質はぐっと向上すると思います。

リラックスタイムの飲み物選びの参考にしていただければ嬉しいです!

青の花茶公式サイトはこちら

青の花茶

ルナテア公式サイトはこちら

ルナテア

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