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寝れない理由は一体何?ストレスだけじゃないその原因と対処法9選

投稿日:2017-10-16 更新日:

疲れているのに、眠いのに、なかなか眠れない。
また布団に入ると目が冴えてしまう、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

眠れないとただでさえ不安になってしまうもの。
次の日も学校や仕事で早く起きなければいけない…そんな時に眠れないと、ますます不安になってしまいますよね。

まずは寝室環境や寝る前の行動を一度見直してみませんか?
多くの場合、その見直しで悩みが解消されるかもしれないのです。
「病気なのかも…」と不安になってしまうかもしれませんが、必ずしも病気であるとは限りません。

今回は寝られない理由と、薬に頼る前にまず取りたい対処法をご紹介していきます。

寝れない理由と対処法9選

寝具環境を整える

敷布団、枕などの寝具は自分に合ったものを使っていますか?
寝具はいつも清潔に保ち、心地よい空間を作るだけでも入眠の質は大きく変わってきます。

特に敷布団は体をきちんと支えてくれるものを選びましょう。

寝た時に体が床に触れる感覚のあるものは、硬すぎて疲れが取れない事があります。
マットレスを敷くなど、適度な厚みを作るのがおすすめです。

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また季節に合った掛け布団、毛布、シーツを使うことも大切です。
通年同じもの使っている、夏でも毛布を出しっぱなしにして寝ている…そんな方は、思い切って「寝具の衣替え」をしてみてはいかがでしょうか。

寝具の衣替えをする際は、体の温度も気にしてみましょう。
頭寒足熱という四字熟語の通り、季節を通じ頭部は涼しく、足に近づくに連れて暖かくすると快適に眠ることが出来ますよ!

寝る直前のシャワーや入浴は控える

よく眠るためには体を温めたほうが良い、と言うイメージを持つ方も多いと思います。
間違いではないのですが、実は寝る直前の入浴は逆効果になることもあるんです。

ヒトは体温が上昇した後、冷め始める時に眠くなる修正があります。
そのタイミングが入眠にちょうどいいというわけなんです。
お風呂に浸かるのは就寝の1〜2時間前には済ませるようにしましょう。

またお風呂に浸からずシャワーだけで済ませるのは、快適な入眠にはおすすめできません。
シャワーは肌を刺激するため、脳が覚醒してしまうんだそうです。

とは言え住宅環境で難しいという方もいらっしゃるでしょう。
その場合は、最後に足湯をしたり温かい飲みものを飲むと言った方法で体温を上げる方法がおすすめです!

カフェインレスの飲み物に変える

温かい飲み物を飲む…と言っても、カフェインが含まれる飲み物には注意が必要です。

カフェインと聞いて思い浮かべるコーヒーだけでなく、緑茶やウーロン茶、ココア、炭酸飲料などにも実はカフェインが含まれています。
寝る前はカフェインを避けるように意識することが大切です。

カフェインは思っている以上に持続効果があります。
寝る前の少なくとも4時間前は、カフェインレスの飲み物に変えるようにしてみてください。

カモミールなどのハーブティーはカフェインレスで、リラックス効果もあるためおすすめです!
アレルギーの緩和にも期待が持てますので、鼻づまりで寝苦しい方にもぴったりですね。

体内の睡眠環境を整える

睡眠の質を高めるとして注目されている、意外な食品があります。
それは何かというと…「アスパラガス」!!

アスパラに含まれる様々な成分が、安眠効果や疲労回復、ストレス抑制に効果があるんだそうです。
夕食に積極的に取り入れていきたい野菜といえますね。

と言っても毎日摂取するのはなかなか難しいもの。
そんな時は、サポート食品で補っていきましょう!

最もおすすめなのが「北の大地の夢しずく」です。
一日分が一本のスティックになっていますので、手軽に飲めて計量等の煩わしさがありません。
甘すぎず癖もなく飲みやすい味、という点もオススメのポイントです。

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寝る直前の飲食はNG

胃の中に消化されない食べ物が残ったまま就寝しようとすると、寝るためのエネルギーが消化に回ってしまい「寝付けない」「寝ても疲れが取れない」といった症状の原因になります。

夜の食事は、寝る3時間前までにはとるように心がけることが大切です。
夜は忙しくなかなか難しいという方は、なるべく消化の良いものを選ぶよう心がけてみましょう。

小腹が減って眠れない時は、温かいスープやお味噌汁などがおすすめです。

ブルーライトを避ける

スマートフォンやパソコンの画面から発生する「ブルーライト」は、快適な眠りを妨げる大敵です。
ブルーライトは目で確認出来る光の中で最も強く、網膜まで到達します。

その強い刺激が脳のホルモン分泌を抑えてしまい、入眠の妨げにつながっていってしまうのです。
寝る前はパソコン作業やスマホ操作は控えるようにしましょう。

夜も仕事で忙しいという方は、画面の明るさを暗くする、ブルーライト眼鏡をかけると言った工夫をするだけでもだいぶ違います。
また、スマホやモニターには「夜はブルーライトを抑える」と言った機能もついているようです。
現代人には不可欠な道具は、上手に使っていくことが大切ですね!

睡眠リズムを整える

決まった時間に寝て決まった時間に起きる…それは誰もが知っている健康的な生活です。
それができれば苦労しない!と言いたいですね笑。

寝る時間が不規則になってしまう方の睡眠リズムの整え方としては、先ず「起きる時間を決める」ということです。
仕事のある日は早く起きれるけれど、休みの日はお昼過ぎまで寝てしまう…という方も多いのではないでしょうか。

そうなると体内時計が狂ってしまい、寝たい時に眠れないと言った悪循環を引き起こしてしまいます。
「起きると決めた時間から二時間以上ずらさない」ことに注意し、仕事や学校のある日もお休みの日も、同じ時間に起きることを心がけましょう。

アルコールを控える

寝る前の飲酒は睡眠の質を低下させてしまいます。特に寝酒の習慣がある方は注意が必要です。

アルコールは睡眠を促す「メラトニン」という物質の働きを妨害してしまいます。
入眠はしやすくなるかもしれませんが、肝心の眠りは浅いため次の日も疲れが取れない状態になってしまうんです。

寝酒が癖になっていると疲れが蓄積する上、眠くなるまで飲んでしまうなどアルコール依存症を引き起こすこともあります。
なるべく寝酒を辞めるようにし、辞めた後体に異変が現れるようであれば必ず医師に相談するようにしてください。

サプリで睡眠時のストレス解消

入眠や睡眠の質には、ストレスが大きく関わってきます。
リラックス出来る環境を作るのはもちろん、体の中からストレスが解消できると更に効果的です。

今回ご紹介する「潤睡ハーブ」は、ストレスだけでなく冷えの対策も出来るというまさに眠りの万能サプリです。
食事だけでは摂取しきれない成分が一粒に凝縮されていて、飲むだけで対策が出来るのも手軽で良いですね。

初回は66%OFFの1980円で購入出来ますので、まずはお手軽に試してみるのにもぴったりです。

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こんな時はすぐに病院へ!

「何を試しても眠れない」「眠る前の不安が抑えられない」そんな方は病気の可能性がひそんでいるかもしれません。
また慢性頭痛や日中気づいたら寝ているといった症状がある方も注意が必要です。

睡眠の質が悪化すると、自律神経のバランスが崩れる「自律神経失調症」、様々な不調が現れる「うつ病」、脳の機能が低下する「脳疾患」などの病気につながる、もしくはすでに病気にかかっていることもあります。

気になる症状のある方は、できるだけ早く病院での診察を受けることをおすすめします。

まとめ

なかなか眠れない原因は様々ですが、ちょっとした生活習慣を見直すだけで状況が変わることもあります。
特に習慣化しているものは、自分でも気付かないうちに行動していたりするものです。

今回ピックアップした眠れない理由を是非見直してみてください。
眠れない不安を薬で解決する前に、出来ることから改善していきましょう!

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