睡眠ノート

睡眠スタイルのお悩み解決!

歯ぎしり

歯ぎしりの原因は一つだけじゃない!放っておくと怖いその正体とは?

投稿日:

寝ている間にギチギチと鳴らしてしまう「歯ぎしり」。
家族に指摘されたり、自分が鳴らしている音で起きてしまったなんていう方もいるようです。

でも実は音がなるものだけが歯ぎしりではありません。

無意識にギュッと噛み締めていたり、何かを噛むようにカチカチと上下の歯を動かしているのも歯ぎしりのひとつなんです。
周りも自分も気づかなかったり気づいていても放置していると、さらなる悪影響が出て来る可能性も…。

今回は歯ぎしりの原因やどんな影響があるのか、解消のための方法などをご紹介していきます!

歯ぎしりの原因

歯ぎしりがなぜ起きるのか、どのようなメカニズムなのかは、まだ科学的には完全に明らかになっていないそうです。
原因も様々で、更に複合的に問題を抱えていることがあります。

ここでは一般的に歯ぎしりの原因になりやすい問題についてご紹介したいと思います。

ストレスや疲労

何においてもストレスは諸悪の根源。

歯ぎしりの面に於いても、ストレスや疲労は大きな原因となります。
というのも、なんと歯ぎしり自体がストレス解消になっているという説があるんです。

無意識に歯ぎしりをすることで、大脳にストレスがたまっていることが伝わりにくくなると言います。
これにより「不安」や「鬱」を解消しているんだそうです。

それなら歯ぎしりはストレス解消になるんだから、放っておいたほうが良さそう…なんて思ってしまいますね。

確かにストレス解消になるだけなら問題ありませんが、歯ぎしりをすることで「歯がすり減る」などといった不調も起こります。
その不調から更にストレスを溜め、歯ぎしりを引き起こすといった悪循環になることも考えられるのです。

飲酒

アルコールは一見ストレス解消にも良さそうですが、大量の飲酒や寝る直前のいわゆる「寝酒」には注意が必要です。

歯ぎしりはアルコールが要因になっているとも言われています。
それだけでなく酔った状態で眠りにつくと睡眠が浅くなり、疲れやストレスが解消されにくくもなります。

大事な睡眠の妨げにもなってしまうというわけなんですね。

また筋肉が緩みやすくなるため、歯ぎしりだけでなくいびきを引き起こす原因にもつながってしまうのです。

お酒をのむ際は適量を心がけ、飲酒後は水分をしっかり取ることが大切です。

噛み合わせ

もともとの噛み合わせが悪い場合だけでなく、虫歯等で歯のバランスが崩れた際にも歯ぎしりが起こることがあります。

なんでも無意識に歯を調整しようとするため、歯ぎしりをするんだそうです。

歯科治療中の方は、歯医者さんに一度相談してみると良いでしょう。

筋肉のこわばり

日中仕事をしている間、噛みしめることが癖になっている方も多いようです。

特に集中すると知らず知らずのうちに奥歯を噛み締め、筋肉がこわばって顔が痛くなっているなんてこともあるのではないでしょうか。

実は噛みしめることも歯ぎしりの一つなんです。
寝ているときにもこの噛み締めの癖が出ている可能性があります。

顔がこわばり、ストレスを解消しようとしてまた歯ぎしりをする…とまさに先述の通り「歯ぎしりの悪循環」が発生してしまうのです。

歯ぎしりによって起きる不調とは?

無意識に起きることですので、気付かずにいる方も多いのではないでしょうか。

またすぐに身体への影響があるわけではないことから、ただの歯ぎしりだからと思ってしまいがちです。
実は長期的に歯ぎしりをすることにより、様々な不調が出てくることもあるんです。

歯への影響

先ず一番大きいのが、歯への影響です。

歯ぎしりによって歯の長さが削られるだけでなく、表面のエナメル質も減少していきます。
エナメル質が削れ中の象牙質が出てくると、「冷たいものがしみる」などいわゆる知覚過敏になってしまう事があるんです。

また歯ぎしり中は無理な力がかかるため、「歯が割れる、欠ける、詰め物が取れる」などといった異常もおこります。

口周りの疾患

一日中歯に力が加わることで顎に負担がかかり、それが原因で顎関節症になる可能性も否定できません。

更に寝ている時の歯の力は、起きている間の数倍とも言われています。
そのため休むはずの寝ている間にさえも顎の筋肉は疲弊し、蓄積した疲労が顎関節症を引き起こしてしまうんだそうです。

顔の変化

歯がすり減ってくると、口元の見た目にも変化が現れます。口角が下がりシワが増えるなど、老化現象に近いような変化です。
最近急に口元が気になるようになった…そんな方は注意が必要かもしれません。

また噛む筋肉が異常に発達し、エラが張るなど顔が大きくなったように見られる場合もあります。

特にアンチエイジングを気にする方には、歯ぎしりは大敵と言えるのではないでしょうか。

歯ぎしりを解消するには

寝室環境を整える

ストレスを溜めず快適に眠れるように、寝室の環境を整えることも大切です。

枕元に本が積み重なっていたり、明るすぎる照明になっているなど睡眠の妨げになっている要因があるかもしれません。
まずは簡単に出来る環境づくりから始めていきましょう!

白い蛍光灯は止め、暖色の明かりに変える。そんなことだけでも意外と影響力はあるものです。

またラベンダーなど、眠りを誘う香りをスプレーするのも良いでしょう。
最近では百均でも良質なオイルを販売しています。マッサージ用のオイルなどでも十分効果があるようですよ!

マウスピースを使う

歯科医で診療を仰ぎ、自分に合ったマウスピースを作る方法です。
歯ぎしりを抑えるというよりは、歯のすり減りなどの問題を防ぐために使います。

ただし噛む力が強すぎて噛みちぎってしまう、という方もいらっしゃるようです。
歯医者さんと相談し、自分に合った硬さを見つけることも重要になってきます。

また歯ぎしりを根本治療するものではありませんので、他の方法と合わせて試していくのが良いかもしれません。

ストレスを溜めない休息サプリ

体の中からしっかりケアしたい、そんな方にはサプリがおすすめ!
睡眠に特化したサプリなら、有効な成分がギュッと凝縮されているため一度に何粒ものむことがなく安心です。

今回ご紹介するのは「潤睡ハーブ」というサプリ。
アミノ酸が豊富に含まれた「クロレラ」が配合されていて、不足しがちな成分も手軽に補うことができます。

また「発酵ギャバ」や「ラフマエキス」「クワンソウ」などのハーブにより、イライラの根本ケアができてしまうんです。
ストレスケアにより歯ぎしりにも効果が期待できるサプリと言えますね。

潤睡ハーブ公式サイトはこちら

潤睡ハーブ

いびきも併発している人に

歯ぎしりだけではなく、いびきにも悩んでいるという方もかなり多いようですね。
そんな方におすすめしたいのが、歯ぎしりもいびきもケアが出来るサプリ「いぶきの実」

潤睡ハーブでもご説明した「発酵ギャバ」や「ラフマエキス」に加え、「コエンザイムQ10」や「えごま油」などいびきケアに欠かせない成分が配合されている所が特徴的です。

購入する際も定期縛りがありませんので、安心して利用できます。
成分や効果等は公式サイトにも詳しく記載されています。気になる方は是非チェックしてみてください!

まとめ

歯ぎしりは音によるストレスだけでなく、様々な影響を体に及ぼします。

もし歯ぎしりに気づいたら、放置せずなるべく早めに対策を取ることが重要です。

快適な睡眠をとるためにも、出来ることから少しずつ始めていけると良いですね!

潤睡ハーブ公式サイトはこちら

潤睡ハーブ

-歯ぎしり
-

執筆者:

関連記事

歯ぎしり対策マウスピースの効果は?種類やデメリットも知っておこう

「家族から歯ぎしりを指摘されて、どうにかしたいんだよなぁ・・・」 こうした悩みを持っている方は年々増えてきていると言われています。 もしかし …

不快な音の正体とは?歯ぎしりの種類と効果的な治し方3つをご紹介!

「ギリリッ…ギリギリッ」「キュッキュッ…ギリ…キュッ…」 静かなはずの寝室に、ただただ奇妙に鳴り響く歯ぎしりの音。 毎晩のように続く不快な音 …

歯ぎしり対策グッズおすすめ8選!気になる値段と効果も一挙公開!

現在、日本人口のおよそ3,000万人が抱えているという睡眠中の悩み。それが歯ぎしりです。 歯ぎしりは自分ではなかなか気づきにくいものですよね …

簡単にできる歯ぎしり対策10選!今すぐ始めて根本的に治していこう

冷たい飲み物を飲んだ時に歯が染みる…。慢性的な頭痛や肩凝り…。 もしかすると、その症状は寝ている時に無意識にしている歯ぎしりが原因かもしれま …