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歯ぎしり対策マウスピースの効果は?種類やデメリットも知っておこう

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「家族から歯ぎしりを指摘されて、どうにかしたいんだよなぁ・・・」
こうした悩みを持っている方は年々増えてきていると言われています。

もしかしたら、自分ではなく、家族や知人に同じような悩みを持っている方も多くいらっしゃるかもしれません。

歯ぎしりは睡眠中に無意識にやってしまう行為なので、自分で意識して治そうと思ってもなかなか難しいですよね。
かと言って放置していれば、歯が磨り減っていくだけでなく音もかなり気になります。

そんな時、歯ぎしり対策にマウスピースが効果的だと聞いたことある方は多いのではないでしょうか?
今では薬局で簡単に手に入りますし、歯医者に行けば歯型を取って作ってもらうことだってできます。

でも、果たしてその効果のほどはどれくらいなのでしょうか?
今回はそんな「歯ぎしり対策マウスピース」の実際のところを詳しく紹介していきます!

マウスピースでの対策を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

コンテンツ

歯ぎしりにマウスピースが効果的と言われている理由とは?

初めて歯ぎしり対策を行う方にとっては、「マウスピースで歯ぎしり対策?」と少し驚かれるかもしれません。
マウスピースってボクサーや野球選手の人が付けているイメージも定着していますからね。

でも、現在は実際に多くの方がマウスピースを使って歯ぎしり対策を行っているんです。
こちらではなぜマウスピースが歯ぎしりに効果的だと言われているか、その理由を見ていきましょう。

歯ぎしりの原因を知っておこう

まずは歯ぎしりの原因を簡単に知っておきましょう。 ご存知の方も多いかと思いますが、歯ぎしりを引き起こす主な原因は「ストレス」にあると言われています。
仕事や人間関係などでストレスが溜まると、身体の筋肉が無意識に緊張します。

そして口周りの噛む筋肉が緊張すると、日中の食いしばりや睡眠中の歯ぎしりを引き起こすわけです。
とある一説では、歯ぎしりは「ストレスを発散させるために引き起こされている」という見方もあるんです。

そのほか、歯ぎしりの原因には「噛み合わせの変化を調整するため」であるとか、お酒や喫煙、コーヒーによって引き起こされるなどの様々な見解があります。

マウスピースは「防止(予防)」に向いている

こうした原因によって引き起こされる歯ぎしりは、日中の食いしばりはまだしも意識的に改善していくことは困難です。

そこで、睡眠中に歯の擦り合わせを保護するためにマウスピースが活躍します。

マウスピースは寝ている間に付けているだけで、歯ぎしりによる歯へのダメージや顎への負担を軽減してくれるんです。
歯ぎしりに対する効果は医学的にも広く認められていて、今では主流な「歯ぎしり対策」となっているわけですね。

ただし、マウスピースは先ほどご紹介した歯ぎしりの原因を解消してくれるわけではなく、歯ぎしりの一時的な防止策(予防策)として使用されることがほとんどのようです。

期待できる効果とは?

マウスピースによる歯ぎしり対策には次のような数多くの効果が認められています。

歯の磨耗による知覚過敏を防ぐ

歯ぎしりが起こると、歯には硬い食べ物を噛むときの約8倍の力が加わっていると言われています。
それが寝ている間ずっと起きているわけですから、当然歯はどんどんと磨り減ってきます。

そして磨り減りが激しくなると歯の表面と神経が近くなり、冷たいものを口にしたときにしみたり、痛んだりする症状が現れるんです。
これを知覚過敏(ちかくかびん)と呼びますが、マウスピースで保護されることで知覚過敏の進行を防ぐことができるんですね。

頭痛や肩こりが緩和される

原因不明の頭痛や肩こりに悩まされている方は多いかもしれません。

実は、歯ぎしりは歯へのダメージだけでなく、口周りの咀嚼筋、コメカミあたりの側頭筋にも負荷を与えます。
そしてこれらの筋肉は頭部や首、肩の筋肉まで繋がっているため、継続的な負担によって頭痛や肩こりが引き起こされるんですね。

マウスピースでは歯ぎしりによるこうした筋肉への負担も軽減してくれるため、原因不明だった頭痛や肩こりが緩和される人も多いようです。

歯肉炎や顎関節症のリスクを軽減する

歯ぎしりによる歯へのダメージは歯ぐきにもおよび、歯周病の前段階である歯肉炎(歯ぐきの炎症)を起こす場合があります。
また顎への負担は顎関節症を引き起こすリスクを高めてしまいます。

マウスピースを使えば、こうしたリスクを防止することができます。

歯ぎしり対策のマウスピースは2種類ある!

様々な症状に効果の期待できるマウスピースですが、その種類は大きく分けて「市販のマウスピース」「歯医者で作るマウスピース」の2種類に分かれます。

これからマウスピースでの歯ぎしり対策を検討している方は両者の違いをしっかり理解しておきましょう。

薬局で買える市販マウスピース

まず、もっとも手軽に歯ぎしり対策を行える方法に市販のマウスピースがあります。

ただし、市販のマウスピースの中にも色んなタイプがあるため、効果的な対策には自分に合ったマウスピースを選ぶことが重要です。

奥歯だけに装着するタイプ

このタイプのマウスピースは奥歯だけを保護する簡易的なものです。
マウスピースでの歯ぎしり対策は違和感があって毛嫌いする方も中にはいらっしゃるかと思いますが、このタイプなら違和感を最小限に抑えることができるでしょう。

ただし、素材は柔らかいゴム製のものがほとんどであり、奥歯は最も噛む力が強いため破損しやすいことがデメリットだと言えます。

自分で成形する全面カバータイプ

次にマウスピース購入後、お湯に浸して柔らかくしたのち自分で歯型を取って成形するものがあります。
こちらも上手く成形すれば自分の歯型に合ったマウスピースが出来上がるため、違和感が少ないのがメリットと言えます。

一方、デメリットは成形が難しいと感じる人が多いこと、そして失敗したときに違和感が増えて歯並びに影響を与える可能性が高いことなどが挙げられます。

成形不要の全面カバータイプ

全面カバータイプのなかにも成形する必要のないものがあります。
購入したままの形で使用することができ、素材も頑丈なものが多いため破損しにくいメリットがあります。

ただし、自分の口に合わなければ違和感は大きくなります。

歯医者で作ってもらうマウスピース

「市販のマウスピースでは合わない」「効果や性能面で安心できるマウスピースを使いたい」という方は、歯医者でマウスピースを作ってもらうと良いでしょう。

歯医者ではきっちりと歯型を取ったうえでマウスピースを作成してくれるため、自分の歯にぴったり合ったマウスピースが手に入ります。

素材にはソフトタイプ(ゴムのような素材)とハードタイプ(柔軟性が無く硬い素材)のものがあり、担当医と相談してどちらが自分に合っているか決めると良いかもしれません。

自分の歯型に合わせて歯のプロが作ったマウスピースなら、市販のものより違和感が少なく、効果も期待できますね。

ただし注意したいのが、歯ぎしり用のマウスピースを取り扱っていない歯医者があることです。

マウスピースを作って欲しい人は、予約時に歯ぎしり用マウスピースを提供しているかどうかを事前に確認しておきましょう。

また歯ぎしり対策用のマウスピースは「ナイトガード」と呼ばれ、いびき対策用の「スリープスプリント」とは区別されるため、こちらも注意したいところです。

値段はどれくらい?マウスピースの費用を確認しておこう

「マウスピースで今すぐ歯ぎしり対策!」とは言っても、やっぱり気になるのは値段ですよね。

効果や性能も大切ですが、自分に合ったマウスピース選びで同じく重要となる「費用のお話」もご紹介します。

市販の価格はピンキリ、歯医者では保険適用OK!

基本的に、薬局などで購入できる市販のマウスピースの値段はピンキリです。
ただ、安いものでは500円ほど、高くても3,000円以内で収まることがほとんどのため、お手軽に手に入れることができて便利ですね。

一方、歯医者で歯ぎしり用マウスピースも保険適用で作製してもらえることがほとんどのため、3割負担の5,000~7,000円ほどで作ってもらうことができます。

歯のプロに保険適用で作製してもらえるなら、効果や性能面で安心感を買っていると思えば安い買いものではないでしょうか?

マウスピースの寿命や性能も考慮して判断しよう

マウスピースの値段は安いに越したことはありませんが、安さだけで購入すると、長期的に見たときに損をする可能性もあります。
マウスピースは消耗品のため、寿命があるんです。

一般的に、お手入れを毎日行えば市販のマウスピースなら3~6ヶ月(成形タイプのもの)歯医者のものなら1,2年使えると言われています。
ただし、市販のものは商品によっては壊れやすく、歯ぎしりの強い方であれば1週間ほどでダメになってしまうケースもあるようです。

こればっかりは実際に自分で試してみて、市販のものではすぐに壊れてしまうようなら歯医者に相談するのが賢明かもしれません。

また、多くの歯医者さんは、自分に合っていないマウスピースを装着し続けることで「歯並びが悪化する危険性」を指摘しています。
マウスピースを装着した時に加わる圧によって歯が徐々に動いていくんですね。

歯医者ではこうしたマウスピース装着時の圧もパソコンで計算してマウスピースを作製してくれるため、歯並びへの影響を最小限に留めることができます。

ただし歯医者のマウスピースにもデメリットがあり、初診で歯型を取ってからマウスピース受取まで1~2週間の期間を要します。
市販のマウスピースは始めようと思った時にすぐに始めることができるため、普段忙しく時間の無い方も手軽に対策することができますね。

こうした両者の側面をしっかりと考慮したうえで判断していくことが、自分に合ったマウスピースを選ぶ際のポイントになります。

長く使うためのマウスピースお手入れ方法

せっかくマウスピースを購入しても、使用して間もないのに破損したり、変形して使えなくなるのは避けたいところ。
購入したマウスピースは少しでも長く使いたい、という思いは全員に共通したものでしょう。

マウスピースは正しくお手入れしていないと口の中の細菌がマウスピースに移って変色を起こしたり、臭いを発生させるんです。
また保管方法によっては劣化や変形の原因になってしまいます。

こうしたことが起こらないように、こちらではマウスピースを長く使っていくためのお手入れ方法についてご紹介していきます!

STEP1: 使い終わったマウスピースは水で洗浄しよう

朝起きてマウスピースを外したら、まずは簡単にマウスピースを水(またはぬるま湯)ですすいであげましょう。

そして、薬局やAmazonでも購入できるマウスピース専用の洗浄液(入れ歯用でもOK)でお手入れしてあげると完璧です。

洗浄液にも色んな種類があり、スプレータイプのもの、錠剤タイプのものなどがあります。
スプレータイプなら軽くマウスピースに吹きかけて柔らかい布で拭き上げ、錠剤タイプのものはマウスピースの浸かった水に一緒に錠剤を入れておくだけでOKです。

口の中には細菌が350~700種類もいると言われていて、睡眠中は特に虫歯菌などが活発に働く時間帯のためマウスピースにはたくさんの雑菌が付着しています。

使用後はしっかりと汚れを落としてあげましょう。

注意するポイント

マウスピースを洗う時は基本的に手洗いです。歯ブラシなどで擦ると表面が傷つき、細菌の良い繁殖場所になってしまうため注意が必要です。

洗浄に熱湯の使用はNGです。マウスピースは高温のものに晒すと変形してしまい、自分の歯に合わなくなってしまいます。

STEP2: 保管に配慮して劣化を防ごう

マウスピースを長持ちさせるには洗浄だけでなく、保管方法に配慮が必要です。
先にも紹介したとおり、マウスピースは基本的に「ハードタイプ(硬い素材)」と「ソフトタイプ(柔らかい素材)」のものに分かれます。

それぞれの素材によって保管方法が異なるため、自分のマウスピースのタイプによって保管方法を確認しておきましょう。

ハードタイプの保管方法

硬い素材のマウスピースは乾燥に弱く、長時間の乾燥によって変形や劣化が進みます。
そのため、使用していない時は基本的には水に浸けておき、持ち運ぶときも濡れたティッシュやタオルにくるんでおくと良いでしょう。

また吸水性の優れた素材でもあるため、お茶やコーヒーなど色の付いた飲み物も吸収してしまいます。
飲食時に外すことはもちろん、よく歯磨きをしてから装着するよう心がけましょう。

ソフトタイプの保管方法

柔らかい素材のマウスピースはハードタイプとは逆に、洗った後によく水分を拭き取って乾燥させておきます。
普段は風通しの良い場所で保管しておき、持ち運ぶときは穴の空いた通気性の良いケースなどに入れて持ち運ぶと良いでしょう。

水分が残っているとカビが発生したり、雑菌の繁殖する原因となるため注意が必要です。

注意するポイント

ハードタイプ、ソフトタイプともに高温になる場所には置かないように注意しましょう。変形や劣化の原因となります。

STEP3: 臭いや劣化は買い替えのサイン!

マウスピースに臭いが発生したり、変形・劣化が見られた場合は迷わず買い換えるようにしましょう。
雑菌の繁殖したマウスピースの使用は虫歯や歯周病のリスクを高めますし、変形したマウスピースを使い続けると歯並びの悪化や頭痛・肩こりの原因になります。

「もったいない」という気持ちも分かりますが、劣化したマウスピースを使い続けて歯周病になったり歯並びが変わってしまえば、その治療費はマウスピースの比ではないでしょう。

マウスピースでの歯ぎしり対策は潔さも重要です。

メリットやデメリットもしっかり理解しておこう

さて、ここまで歯ぎしり対策マウスピースの効果や種類、費用などを見てきましたが、実は、マウスピースは「歯ぎしりを緩和するための一つの手段」に過ぎません。
歯ぎしりに効果的な別の対策方法についてはこの後詳しく紹介していきますね。

こちらでは、今一度「歯ぎしり対策にマウスピースを使うこと」のメリットとデメリットを確認しておきましょう。

歯ぎしり対策マウスピースのメリット

歯ぎしりによる身体への悪影響を防止することができる

先にもご紹介したとおり、マウスピースでは歯ぎしりによって引き起こされるあらゆるリスクを防止してくれます。

それは歯の磨り減りによる知覚過敏症や、顎や歯肉へのダメージから起きる顎関節症や歯周炎のリスク。
また頭部や肩にも繋がる筋肉への負担も軽減してくれるため、偏頭痛や肩こりにも効果的です。

即席の対策手段として活躍する

マウスピースを手に入れれば、すぐにでも歯ぎしりの悪影響に対処することができ、目に見える効果を確認することができます。
これは直接口に装着するマウスピースならではのメリットと言えるでしょう。

歯ぎしりマウスピースのデメリット

異物を口に入れているため多少なり違和感がある

マウスピースは本来口の中に存在していないものであることは周知の事実ですね。
そのため、どれだけ精巧に作製されたマウスピースであっても、装着には多少なりとも違和感が生まれるものです。

また自分の歯に合わないマウスピースでは歯並びの悪化によるリスクも避けられません。

虫歯や歯周病のリスクが高まる

マウスピースをつけていると、口の中の細菌を殺菌して口内環境を整える唾液の循環が悪くなります。
そのため、虫歯や歯周病のリスクが高まり、より慎重なお口のケアが必要になります。

お手入れが欠かせない

マウスピースを衛生的に使用するにはお手入れが欠かせないため、手間に感じる人もいるでしょう。
またマウスピース本体の費用だけでなく、洗浄液などの費用もかかってきます。

消耗品であること

マウスピースは一生使えるものではなく、消耗品です。
そのため劣化すれば買い替えが必要ですし、市販のものは壊れやすい傾向にあります。

外でつけるのが恥ずかしい

会社や家族、友人で旅行などに出かけたとき、就寝時にマウスピースをつけると恥ずかしいという方も多いでしょう。
またお手入れのときに周囲の目に気を使うこともあるかもしれません。

一時的対処であり根本解決にはならない

マウスピースは歯ぎしりによる身体への悪影響を防いでくれる効果的な対策ではありますが、歯ぎしり自体を解消してくれるものではありません。
そのため、歯ぎしりが解消されない限りマウスピースは購入し続ける必要があります。

また、マウスピースが無いときは歯ぎしりによる身体への悪影響は避けられません。

マウスピースでは不十分?歯ぎしりの根本解決に必要なこと

ここまで見てきたとおり、マウスピースは歯ぎしりの防止には有効ですが、歯ぎしりを解消できる対策ではありません。
歯ぎしりを根本的に解決するためには、歯ぎしりの原因から解消していくことが不可欠なんです。

こちらでは、歯ぎしりを根本的に治していくための方法をご紹介していきます。

歯ぎしりの解消には「ストレスケア」がもっとも大切

繰り返しますが、歯ぎしりを引き起こす主な原因は「ストレス」にあると考えられています。

今では「歯ぎしり治療」=「ストレスの解消」とも認知されるようになった最も有力な医学的見解なんです。

日々の仕事や人間関係などで溜め込んだストレスは、知らず知らずのうちに筋肉の緊張として身体に現れます。

そして口周りの筋肉がこわばると、無意識に食いしばりが生じたり、睡眠中の歯ぎしりを引き起こしたりするんですね。

そのため、筋肉の緊張を生じさせるストレスを解消し、身体の筋肉が緩んだ状態(リラックス状態)を意図的に作ってあげることが歯ぎしりの根本解決に必要なんです。

歯ぎしりの根本ケアにはサプリが効果的

歯ぎしりを生んでいるストレスを効果的に解消していく対策としてオススメしたいのが、サプリを使ったストレスケアです。

今では歯ぎしり対策専用のサプリも登場していて、多くの使用者が歯ぎしりの悩みを解消しているという事実があるんです。

また、サプリを使った歯ぎしり対策をオススメする理由は他にも次のようなものがあります。

  • サプリなら時間のない人でも自分のタイミングで飲むことができる
  • 旅行や外泊先でも気軽にケアできて、装着する煩わしさもない
  • マウスピースのようにお手入れする時間や手間も必要ない
  • 一時的な対処法ではなく、歯ぎしりの根本解決につながる

以下では歯ぎしり対策サプリの中でも特にオススメのものをご紹介していきます!

「とにかく歯ぎしりを治したい!」という方にオススメ!『ハギシラン』

ハギシランは数あるサプリの中でも唯一の「歯ぎしり対策専用サプリ」です。

ハギシランの主成分であるギャバには歯ぎしりの原因であるストレスを和らげ精神を安定させる作用があります。
またサポート成分のラフマは、このギャバの効果をさらに拡大してくれるためダブルでストレス解消に効果を与えてくれるんです!

さらに、ハギシランにはアメリカで「サンシャイン・サプリメント」と呼ばれNo.1人気を誇っているセントジョーンズワートというハーブが配合されています。
このハーブには日常的な「イライラ」や「ムッとする」といった精神状態を整え、やる気を高める効果があるとして医療先進国のドイツで重宝されているんです。

その他にも、筋肉疲労を予防・回復するビタミンB1、女性のホルモンバランスに良好な効果をもたらすビタミンB6、ストレスの原因となる生活習慣病への予防作用のある亜鉛などなど、、、

ハギシランにはこうしたストレスケア成分が徹底的に盛り込まれているため、効果的に歯ぎしりの根本原因を排除していくことができるんですね。

現在はキャンペーン中で通常価格6,800円のところ、初回限定で半額の2,900円で購入できるようなので、「歯ぎしりをとにかく治したい!」という方は試してみてはいかがでしょうか?

ハギシラン公式サイトはこちら

ハギシラン

「歯ぎしり」と「いびき」に悩んでいる方へ:『いぶきの実』

いぶきの実は歯ぎしりケアだけでなく、多くの人が悩んでいる「いびき」に対しても改善効果のある希少なサプリです。

先に紹介したハギシラン同様、いぶきの実には高純度の発酵ギャバとラフマエキスが1粒に凝縮されていて、ストレスを和らげ精神を安定的に保ってくれるんです。

また、いぶきの実のすごいところは何と言ってもその「効果の高さ」。
いぶきの実を利用した多くの利用者が「使用して1ヶ月も経たないうちに効果が現れ始めた!」とアンケートに回答していて、その満足度はサプリ部門ダントツの91%!

この満足度の高さには歯ぎしり同様に多くの人に悩まれる症状「いびき」に対する有効成分もふんだんに含まれていることも間違いなく関係しているでしょう。
いぶきの実には「いびき」の根本原因に直接働きかけてくれるコエンザイムQ10が主成分として配合されているんです!

歯ぎしりだけでなくいびきにも悩んでいる方にはとても嬉しいサプリですよね。
10日間の返金保証がついていて、定期便はいつでも解約・中止が可能なため、「ちょっと試してみたいな」って方にはとてもオススメです!

マウスピース以外の歯ぎしり対策には日々の生活改善を

マウスピースは歯ぎしりの一時的防止法に、そして歯ぎしりを根本的に解決していくストレスケアにはサプリを使った対策をご紹介してきました。

しかし、マウスピースやサプリ以外にも、普段の日常生活にちょっとした配慮を加えるだけで効果的にストレスを和らげ、歯ぎしり対策を行っていくことができるんです!

次でご紹介する方法はどれも簡単なものばかりなので、ぜひマウスピースやサプリなどのケアと一緒に取り入れてみてくださいね。

ストレスを溜めない工夫をしよう!

仕事や学校、普段の生活のなかで多くの人が少なからず何らかのストレスに晒されていることでしょう。

そうした環境を自分でコントロールすることが難しい場合は、まずは「自分でコントロールできる時間を使って」ストレスをケアしてあげると良いでしょう。

例えばストレスケアで一番おすすめしたい方法が、その日にあったことや自分の嘘偽りない素直な感情をすべて紙に書き出すことです。

ムカつく上司のこと、納期に押しつぶされそうな焦り、試験への不安、友人との関係で心配なこと、心のなかでモヤモヤしていること…。

できるだけポジティブに考えようとして自分の感情をねじ曲げず、率直な思いを書き殴るんです。

こうしたストレスケアの方法は心理学的にもしっかりと効果が立証されています。

ある大学の受験生を対象に行われた実験では、試験前日に「不安をノートに書き殴ったグループ」「ポジティブなことを書き込んだグループ」「何もしなかったグループ」を検証した結果、「不安をノートに書き殴ったグループ」が最も普段通りの実力に近い成績を残したと言います。

その次に「ポジティブなことを書き込んだグループ」、「何もしなかったグループ」と続き、本来の実力よりもパフォーマンスが落ちていたことが分かったんですね。

つまり、紙に不安やネガティブな感情を書き込むことは心をスッキリさせ、精神を安定させる効果があるというわけです。

その他にも、決まった時間に起きて決まった時間に寝る、同じ時間に食事を取るといったように、生活リズムを一定に保つことは効果的なストレスケアになることが分かっています。

睡眠環境を整えよう!

歯ぎしりに悩んでいる方の中には疲れているけど眠れない、寝ても疲れが取れないと悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

睡眠はリラックスした状態で初めて入眠できるため、ストレスを抱えていると筋肉の緊張などによってなかなか寝付けないことが分かっているんです。
また、眠れないことで身体に疲れを溜めると、ネガティブな感情に精神がダメージを受けやすく、さらにストレスを抱えやすい状態を作ってしまいます。

こうした状況を作らないためにも、ストレスと身体の疲れ両方に配慮した睡眠環境を整えることが大切です。

まずオススメしたいのが、寝室にアロマを炊くこと。特にアロマ加湿器などがあれば便利ですね。

良い香りにはリラックス効果があり、ストレスを和らげてくれる効果があると言われています。
またちょうど良い寝室の湿度は、睡眠の質を著しく低下させる「いびき」対策としても有効です。

そのほか、就寝の1~2時間前にお風呂に入れば、温まった体温が丁度下がり始めるころに就寝時間を迎えられるため、身体が反射的に入眠モードに入ってくれますよ。
ただしシャワーは脳を覚醒させてしまうため、できれば浴槽でゆっくりと身体を労ってあげてくださいね。

最後に、睡眠の質を高めるためには自分に良く合った寝具を使うことも大切です。

枕などが自分に合っていないと感じる場合は買い換えてみたり、バスタオルを枕の下に敷いてみてちょうど良い高さを見つけるなど、自分の眠りやすい環境を自分で作ってみると良いでしょう。

ストレッチも習慣的に

空き時間を使ってストレッチを行うと効果的なストレスケアに繋がります。

というのも、ストレッチにはセロトニン神経(俗に「幸せホルモン」と呼ばれる物質)を活性化させる作用があり、心のバランスを整えて安定感をもたらしてくれる効果があると言われているんです。

また、身体に蓄積された疲労物質も流してくれるため、疲労にも繋がりストレスケアに最適な習慣と言えるでしょう。

仕事中や勉強中にも行えるストレッチとして、筋弛緩法(きんしかんほう)と呼ばれるストレッチ方法があります。

自分の両腕から背中、肩や首、口まわり、お腹、足など、筋肉のこわばっている部分に意識的に力をグッと入れ、スッと脱力するストレッチですね。

ポイントは「10秒力を入れて、20秒脱力する」を繰り返すことです。ストレスなどで固まった筋肉を効果的にほぐすことができますよ。

そのほか、両手を組んで上に掲げ、肩甲骨を伸ばすストレッチや、足を広げての前屈、また股関節を広げる運動など、毎日10~20分でも良いので取り入れてみてください。

きっと日々のストレスも少しずつ自分でコントロールできるようになり、睡眠中の歯ぎしりにも効果が出てくるはずです。

まとめ:マウスピースとストレスケアを一緒に始めていこう!

ここまで歯ぎしり対策マウスピースの効果や種類について、またメリットやデメリットなどもご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

もう一度確認しておきたいのは、マウスピースは歯ぎしりがもたらす身体への様々な悪影響に対して有効である一方で、一時的対策にすぎないこと。

そして大切なのは、マウスピースと併せて、歯ぎしりの根本的な原因である「ストレス」を解消するための対策を行っていくことだということです。

サプリを使った方法はマウスピースのような煩わしさや、お手入れなどの手間も必要ないため、普段忙しい方や根本から歯ぎしりを解決したい方にオススメです。

また普段の日常生活にちょっとした配慮を加えるだけで行える簡単なストレスケアについても、毎日少しずつでも効果があるのでぜひ始めてみてくださいね。

マウスピースとストレスケア、両方を行ってうるさい歯ぎしりを根本から治していきましょう!

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ハギシラン

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