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歯ぎしり

簡単にできる歯ぎしり対策10選!今すぐ始めて根本的に治していこう

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冷たい飲み物を飲んだ時に歯が染みる…。慢性的な頭痛や肩凝り…。

もしかすると、その症状は寝ている時に無意識にしている歯ぎしりが原因かもしれません。

人は通常、1日のうち20分程度しか歯は合わさっていないと言われています。
しかし、ストレスなどによって睡眠中に歯ぎしりが起こり始めると、顎やその周辺の筋肉に異常が出てくるんです。

歯ぎしりは夜に起こることが多いため、自分ではなかなか気づきにくいものですよね。
他人から指摘されて初めて気づいたという方は、知らないうちに寝室を共にする人にも迷惑をかけしまっているかもしれません。

今回はそのような悩みを持った方へ、今日にでも簡単に始めることのできるオススメの歯ぎしり対策をお伝えしていきます!
身体への悪影響を抑え、家族やパートナーに迷惑をかけないためにも早速始めていきましょう。

歯ぎしり対策をすぐに行うべき理由

歯ぎしり対策をする上で最も大切なこと、それは問題を先延ばしにしないということです。

冒頭でも触れたように、歯ぎしりは放置すると身体に様々な症状が現れ始めます。

これは私たちが歯ぎしりしている時、固い食べ物を噛む時の約8倍もの力が歯や顎に加わっているためです。
当然、こうした多大な負担が毎晩のように加わると、歯や顎はダメージに耐えることができません。

放置して問題を悪化させないためにも、歯ぎしり対策は出来るだけ早く行うようにしましょう。

歯ぎしりは身体に様々な悪影響を引き起こす

毎日もの凄い力が歯や顎に加わり続けると、歯や顎だけでなく身体に様々な悪影響を及ぼします。
特に上下の歯が常にくっついている方や、歯がすり減る・詰め物が欠けているという方は注意が必要です。

そのほか、下記のような症状を抱えている方は歯ぎしりによって引き起こされている可能性があります。
当てはまる項目の多い方は早めに対策を行うことをオススメします。

歯ぎしりによって引き起こされる諸症状
知覚過敏 歯が磨り減り(磨耗)すぎて神経に到達し、しみる、痛む
顎関節症 顎が痛む、口が大きく開かない、開口時にシャリシャリと音が鳴るなど
歯周病 歯ぎしりによって歯が揺さぶられると、歯と歯を支えている骨の間に隙間が生まれ、歯周病菌の侵入を誘発する
頭痛・肩こり・眼精疲労など 顎から頭、背中などに繋がった筋肉がダメージを受け、諸症状を引き起こす
エラ張り 咬筋(顎のえらの部分に付いている筋肉)が鍛えられ、エラが張り出して顔が大きくなる
噛み合わせの悪化  噛む力が均等にならず、身体のバランスを崩して顎関節症や肩凝り・頭痛を誘発する
睡眠の質の低下  噛む筋肉が緊張し、筋肉の緊張が熟睡を妨げる

原因が症状を加速させている場合は今すぐ対策を!

歯ぎしりの主な原因は私たちが仕事や人間関係などで蓄積するストレスにあると言われています。
ストレスが溜まると噛む筋肉が緊張し、食いしばりが起こるんです。

しかし、歯ぎしりの原因はストレスだけではありません。

例えば、先ほども少し触れた「昼間に歯を食いしばる癖のある方」
こうした方は無意識のうちに顎に力が入り、この癖を筋肉が記憶することで夜に歯ぎしりを悪化させているという見方もあります。

そのほか、夜にお酒を飲む習慣のある方やコーヒーを日中に頻繁に飲む方も注意が必要です。
近年ではアルコールやタバコ、カフェインなども歯ぎしりの原因と考えられているんです。

このように、私たちは普段から無意識のうちに歯ぎしりの原因を作り出し、症状を加速させている可能性があるんです。
こうした原因を理解し、早期に対策を始めることが重要です。

グッズを使った簡単歯ぎしり対策3選!

歯ぎしり対策にはグッズを使った方法、それらを使わずに自分たちでいつでも始められる方法があります。
本記事では上記2種類を含む効果的な対策を幅広くご紹介するため、ぜひ自分に合った方法を探してみてくださいね。

こちらではまず、グッズを使ったオススメの歯ぎしり対策をご紹介していきます!
あなたも今日から歯ぎしり対策を始めて歯や顎の負担を減らし、快適な睡眠を手に入れましょう。

① マウスピースを使って歯ぎしりを防止する

歯ぎしり対策としてもっとも有名な方法がマウスピースではないでしょうか。
マウスピースは歯のすり減りを防ぐだけでなく、歯ぎしりによる歯周病やその他の諸症状のリスクを軽減してくれるんです。

使用方法も至ってシンプルで、夜寝る際にマウスピースを装着して、そのまま寝るだけでOKです。

歯ぎしり対策用のマウスピースはAmazonや薬局で簡単に購入できることができます。
タイプも様々で、奥歯だけに付けるものや自分で歯の型を取るものなどがあります。

寝ている時の違和感が少ないものが良い方は奥歯に装着するだけのものをオススメします。
この方法なら明日にでも簡単に歯ぎしり対策を行うことができますね。

ぜひ自分に合ったマウスピースを選んでみてくださいね。

② 歯ぎしりケアのサプリを使う

マウスピースが煩わしかったり、普段忙しくて時間のかかる対策が面倒だという方もいますよね。
そんな方には、毎日飲むだけで簡単に歯ぎしりを抑えてくれるサプリが使いやすいでしょう。

歯ぎしりのもっとも大きな原因はストレスと言われています。
どんな対策であっても主要原因であるストレスから改善していかないと、歯ぎしりの根本解決には繋がらないんです。

そこでオススメしたいのが「いぶきの実」という歯ぎしり対策用の休息サプリです!

いぶきの実には精神バランスを安定させる効果のある高純度の発酵ギャバが含まれていて、ストレスを効果的にケアしてくれるんです。
そしてサポート成分のラフマエキスがこのギャバの効果をさらに広げてくれるため、ストレス緩和に大きな期待が持てそうですね!
この発酵ギャバとラフマエキスという成分は歯ぎしりの根本ケアとして今とても注目されているんですよ。

さらに、いぶきの実は歯ぎしりと共に多く悩まれている睡眠中のいびきに対しても効果があるんです!
成分に含まれるコエンザイムQ10はいびきの原因である「鼻や喉といった空気の通り道の渋滞」に直接働きかけてくれるんです。
利用者の満足度もサプリ部門ではダントツの91%という数字なので、歯ぎしりやいびきに悩んでいる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

③ ストレスと疲労を同時にケアする

先ほどお伝えしたように、歯ぎしりの根本解決にストレスケアは欠かせません。
その証拠に、現在では歯ぎしり対策 = ストレス解消とまで広く認識されるようになっているんです。

しかし、ストレス緩和だけに気を配っていても、いずれはまた再発してしまうことも多くあります。
なぜなら、私たちがストレスと共に蓄積する「疲れ」が精神を不安定にして、ストレスを引き起こしやすくするからなんです。
そのため、歯ぎしり対策にはストレス緩和+疲れの解消がもっとも効果的と考えられています。

これら2つの要因を効果的にケアしていく方法としてオススメなのが「潤睡ハーブ」という休息サプリです!

潤睡ハーブには先にご紹介した「いぶきの実」同様に、ストレスケア効果のある高濃度のギャバ・ラフマエキスが含まれています。
これだけでもとても嬉しいですが、潤睡ハーブの凄いのは、ストレスの原因となる「疲れ」に対しても効果的であること。

主要成分の「トリプトファン」は良質な睡眠に欠かすことのできない、睡眠効果を促進してくれる大事な休息成分です。
さらに、トリプトファンの効果を強化するための20種類の厳選サポート成分が1粒に凝縮されているんです!

このように、潤睡ハーブはマウスピースのような一時しのぎの対策ではなく、歯ぎしりの根本解決を求めている方にはとてもオススメの休息サプリです。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

潤睡ハーブ公式サイトはこちら

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自分で簡単に実践!グッズを使わない歯ぎしり対策5選

グッズなどを使わず、自分で簡単に行うことのできる歯ぎしり対策の中にも効果的なものがたくさんあります。
お手軽に始められるものばかりですので、自分に合った方法を見つけて今日からすぐに実践してみましょう!

① タオル枕を作って睡眠する

歯ぎしりの原因となるのが睡眠中の緊張です。
ストレスなどによって噛む筋肉が緊張すると寝ている時に自然と力が入り、食いしばりを生じさせるんです。

そこで重要となるのが枕の高さです。
枕は高すぎると首が前に折れて顎が窮屈になり、自然と力の入る状態を作り出してしまいます。

そのため、バスタオルを使って自分専用の枕を作ってしまう方法がオススメなんです!

枕の作り方は簡単で、まずバスタオルを2つ折にしてだし巻きのようにクルクルと巻いていきます。
そして、巻いたタオルを首下に置いて横になり、胸や首・肩に力が入らない高さに調整していくだけです。

この枕を作るだけで全身がリラックスした状態を作ることができ、歯ぎしり解消に効果的なんです!

② 日中に歯を食いしばらないように意識する

一般に、上下の歯を接触させる癖はTCH(Tooth Contact Habit)と呼ばれています。
日中に歯を食いしばる癖のある方は夜にもその癖を引き継ぎ、睡眠中の歯ぎしりを引き起こしてしまうんですね。

このような癖へのもっとも効果的な対策としては、何よりもまず「気づくこと」です。

先にもお伝えした通り、歯ぎしりは日中の食いしばり癖を筋肉が記憶し、睡眠中の無意識状態で歯ぎしりを誘発しています。
これを改善していくためにも、まずは日中に自分が歯を食いしばっていないかを意識して、気づいたら力を抜く癖をつけましょう。

継続して行えば、歯を食いしばる癖が徐々に解消され、無意識状態で口元のリラックスした状態を作れるはずです。

③ ガムの噛みすぎを避ける

夜に歯ぎしりをする方で普段からガムをよく噛む方は、ガムの噛みすぎに注意しましょう。
ガムは無意識に噛む癖を誘発し、夜の歯ぎしりの原因になっていると考えられているんです。

そのほか、日中の食いしばりやガムの噛みすぎは歯ぎしり以前に歯や顎に不具合につながっているとの見方もあります。

そのため、日頃ガムをよく噛む方は数を減らしてみることから始めてみましょう。

④ 寝酒や喫煙、カフェインを控える

アルコールやタバコ、カフェインの過剰摂取も夜の食いしばりを引き起こす原因と考えられています。
そのため、歯ぎしり対策にはこれらの原因をできる限り取り除いていくことが望ましいでしょう。

しかし、お酒や喫煙、コーヒーをやめることでストレスが増えてしまえば元も子もありませんよね。

そのため、まずは日頃溜めているストレス対策にお酒や喫煙に頼ることをやめ、別の方法で解消していく道を探りましょう。
その後、徐々に自分でストレスのコントロールができるようになってきたら、お酒や喫煙、カフェインを減らしていくことをオススメします。

⑤ 睡眠の環境を快適に整える

先にもお伝えした通り、歯ぎしり対策には原因となっている「ストレス緩和」と、ストレスを引き起こす「疲れの解消」が重要です。

そのため、まずは睡眠環境を整えてストレスと疲れの両方を自分でケアしていくことが大切ですね。

今すぐに出来る方法としては、寝室でアロマを焚くことです。
アロマにはリラックス効果があり、ストレスを効果的に和らげてくれる効果があるんです。

ただし火を使うタイプのものは火災の危険がありますので、超音波タイプのディフューザーがおすすめです。

また、夜寝付きの悪いという方は自分で意図的に入眠しやすくなる状況を作ってあげる方法が有効です。
例えば、人は一度体温が上がり下がり始めた時に眠たくなる習性があります。

この法則を利用して、就寝の1~2時間前にお風呂を済ませ、温かい飲み物を飲んで寝ると深い眠りにつきやすいと言われています。

その他、睡眠前にスマホを触ってから寝るという方は、明るい光によって脳が覚醒してしまうため控えた方が良いでしょう。

こうして考えれば、良質な睡眠のために自分で今日からできることはたくさんありますね。
ぜひ今夜から試してみて、疲れとストレスを癒しながら歯ぎしりケアを実践してみてくださいね。

症状の深刻な方は病院で!歯ぎしりの治療方法2つ

歯ぎしりで詰め物が取れてしまった、歯がぐらついてきたといった深刻な症状が出ている場合は要注意です。
このような場合は、自分で何とかしようとせず、医療機関に頼ることも大切です。

こちらでは医療機関にて行うことのできる歯ぎしり治療についてご紹介します。

① 歯のプロに任せるマウスピース

歯科医院では自分の歯の型にぴったりと合った完全オーダーメイドのマウスピースを作製してもらうことができます。
市販のマウスピースでは合わなかったり、歯への影響が気になる方にはオススメです。

マウスピースを歯科医院で作る場合、まずは担当医に歯の型を取ってもらい、その後2〜3週間で実際に使い始めることが可能です。
費用を心配される方もいるかと思いますが、保険適用時は5,000円ほどでマウスピースを作製してもらえるんです。

歯並びへの影響はほとんどなく、歯ぎしりの軽減効果も大きく期待できるため、近くの歯科医院で相談してみるのも一つの手です。

② ボトックス注射で噛む筋肉を緩める

美容外科などで小顔矯正時に使用されるボトックス注射
実は、現在では歯ぎしり対策にも効果が認められていて、歯科医院でも治療として受けることができるんです。

歯ぎしりは睡眠時に顎周りにある噛む筋肉が過度に緊張することで引き起こされています。
しかし、ボトックスによって筋肉を一時的に緩ませることで筋肉の緊張を防ぎ、歯ぎしりに効果が期待できるんですね。

ボトックス注射は小顔効果もあるため、女性にとってはとても嬉しいですよね。
そのほか顎関節症や慢性頭痛、眼精疲労にも効果が認めらているため、気になる方は検討してみても良いでしょう。

ただし、ボトックスの効果の持続期間は4〜6ヶ月間と言われているため、歯ぎしりの根本解決としてはまだまだ難しそうです。

音の鳴らない歯ぎしりに注意しよう!

歯ぎしりは、歯を左右に擦り合わせてギリギリと音の鳴る症状を想像する方も多いかと思いますが、それだけではありません。
特に、本記事で頻繁にお伝えしてきた「食いしばり」や「噛み締め」は音が鳴らないため気づかれないことが多いんです。

当然、音が鳴らないからといって歯や顎にダメージがかからないということはなく、同じだけの負担がかかっています。

そのため、自分は音が鳴っていないから大丈夫、と考えるのではなく、食いしばりの癖のある方は同じように対策を行っていく必要があるんです。

そして、その食いしばり対策として最も効果的なのが、問題の原因となっている「ストレス」と「疲れ」に焦点を当てた根本ケアです。

本記事ではこれら2つの要因を1粒で手軽に改善する「いぶきの実」と「潤睡ハーブ」という休息サプリをご紹介しましたね。

普段忙しくてなかなか対策が行えないという方、マウスピースが煩わしいという方にはとてもオススメの根本対策です。

心当たりのある方は、それぞれのサプリが現在キャンペーン特価で販売されているためぜひ早めにチェックしてみてくださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか?
本記事では今日からすぐに始めることのできる歯ぎしり対策を幅広くお伝えしてきましたが、自分に合った対策は見つかりましたか?

何度もお伝えしたように、歯ぎしりは放置していると身体に様々な悪影響を及ぼします。
症状が悪化した際には、歯が壊れて医療機関に頼らざるを得ない状況になってしまうことも少なくありません。

そのため、今回ご紹介した対策の中ですぐに始められそうなものから実践し、早期に歯や顎への負担を減らしていくことをオススメします。

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