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修学旅行のいびきが心配なら!おすすめグッズと簡単にできる緊急対策

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普段からいびきを家族に指摘されている、または自分もいびきをかいているのではないか、と心配になっている学生さんも少なくないと思います。

自分の家だけならまだ誰にも知られることはありませんが、修学旅行となるとそうも言っていられませんよね。
しかも、「普段はいびきをかかないのになぜか旅行先となるとかいてしまう」そんな悩みをお持ちの方もいるようです。

しかも寝ている間の出来事は自分ではどうにも出来ないもの。
友達に聞かれてしまったら、せっかくの思い出が台無しになってしまうかも…なんて心配になってしまいますよね。

いびきのせいで旅行が憂鬱…できれば行きたくない…そんな風に思う方もいるでしょう。
今回は、修学旅行までに間に合う「いびき対策」についてご紹介していきます!

なぜいびきをかいてしまうの?

寝ている間は筋肉が緩みやすくなるもの。その筋肉の緩みなどによって、気道も狭くなります。

いびきとは狭くなった気道に呼吸が無理やり通ることで、音がなってしまう現象です。
気道が狭くなると酸素不足になりがちのため、呼吸をすればするほどいびきが大きくなるという悪循環も引き起こします。

厄介なのが、気道が狭くなるいびきの原因が人によって様々あること。
その原因を理解し、適切な対策を取っていくことが大切です。

考えられるいびきの原因5つ

いびきをかいてしまう原因となるものは一体何でしょうか。
その正体を大きく5つに分けて見ていきましょう。

肥満・脂肪

アニメやドラマなどでの表現をイメージすると、太っている人がいびきをかくという描写をしていることが多いですよね。
実はこれただのイメージではなく、実際にいびきをかきやすい人の特徴なんです。

太り過ぎの方は体全体だけでなく、首周りやのど、舌にも脂肪がついてしまっています。
それが気道を狭くする原因となっているのです。

「自分は痩せているから大丈夫」そんな方も実は要注意。
太っていなくても、二重あごになっている方、首が太い方は喉周りに脂肪がついている可能性が高いです。

そういった方は「無呼吸症候群」などにもなりやすいと言われています。
ダイエットで脂肪を落とす・首周りの筋肉を鍛える・運動やマッサージを行うことが重要です。

鼻づまり・鼻炎

鼻が詰まると息がしづらくなり、口呼吸で補おうとします。
口呼吸で眠ると喉奥の筋肉が緩み、それが気道を塞いでいびきをかく原因になってしまいます。

また口呼吸ではなくても、炎症やポリープなどの異常が出ている時に鼻の奥が鳴る「鼻いびき」をかいていしまうこともあります。
鼻づまりの場合は様々な対策が可能ですが、鼻の異常の場合は早めに耳鼻科にかかることが大切です。

口呼吸

鼻づまりがないのに普段から口が開いている、という方は口呼吸になっている可能性があります。
鼻炎の方同様に口呼吸だと気道が狭くなり、いびきの原因となります。

口呼吸は喉の炎症を起こしやすく、いびきの連鎖を引き起こすことも。
さらに風邪やインフルエンザ等の原因にもなってしまい、悪いことづくしの習慣とも言えるでしょう。

また寝ている時に呼吸が止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群」の方は口呼吸であることが多く、注意が必要な原因です。

疲労・ストレス

冒頭でもすこし触れた通り、疲れやストレスを溜めるといびきをかきやすくなります。
体育祭や大会などでいつもより身体を動かした日は、「いびきがすごかった」と家族に言われてしまった経験のある方も多いようですね。

疲れていると、寝ている時に普段以上に多くの酸素を必要とします。これは脳が身体の疲れを取ろうとするためなんです。
ただし、同時に疲労は筋肉の緩みも引き起こします。

深い呼吸と緩んだ筋肉によって、いつもより狭い気道に多くの酸素が通ろうとします。
これが疲れている時にかいてしまういびきの原因なのです。

あごが小さい

体型が原因になるのは、脂肪だけではありません。
顎や顔が小さい方は、よりいびきをかきやすいと言われています。

普段から柔らかいものばかり食べている人は要注意。
顎が発達しないことにより噛むための筋肉が弱く、寝ている時に舌を支えきれなくなります。
そのことで舌が喉奥に落ち込み、いびきをかきやすい原因となるのです。

いびきの原因の中でも、女性が圧倒的に多いんだそうです。
間食をする時は「硬いグミ」「おやつ昆布」など、硬い食べ物を取り入れてみてはいかがでしょうか。

寝る時の姿勢

仰向けや腕を上にする姿勢で寝ると、いびきをかきやすくなってしまいます。
これは気道を狭くしやすい寝方なんです。

無意識に寝返りを打ってしまうものですが、空気の通りが十分確保されるような姿勢が重要といえそうです。

いびき防止に有効なグッズとは?

上記では主ないびきの原因をご紹介しました。
人によって様々な原因をもっていますので、自分に合ったいびき対策を取ることが大切です。
ここでは簡単に購入できるいびき防止グッズをご紹介します!

ブリーズライト

スポーツ選手等も試合中に使っているのをよく見かける、鼻腔拡張のためのテープです。
鼻の表面に貼るだけととっても簡単なので、鼻呼吸がしづらく寝苦しいという方におすすめです!

様々なタイプが販売されていて、スタンダード・強力タイプ・透明タイプなど種類も豊富。
修学旅行で使うなら、目立ちにくい透明タイプが良いでしょう。

もし同室の友達に「なんで付けてるの?」と聞かれたら、「鼻づまりで寝苦しいから」といえば自然ですね。
薬局等で数百円で購入できますので、学生の方も手軽に試せます。
手始めのいびき対策としてはとてもおすすめです!

マウスピース

いびきだけではなく歯ぎしりの防止でも有名なのがマウスピースです。
歯科医でもオーダーメイドが出来るマウスピースは保険適用で一万円ほどかかってしまいますが、薬局で購入できるものであれば1000円程度で手に入ります。

正しい洗浄をすれば何度も使用が出来ますので、実際に使ってみたいという方は旅行前に自宅で試してみてください。
もし旅行中にバレても、「矯正のため」などと言えば自然ですね。

ただ口の中に入れるもののため、違和感があって使えないという方も多いようです。
慣れるまでに時間がかかったと言った口コミも良く見かけますので、なるべく早めに使い始めることをおすすめします。

口呼吸防止テープ

口呼吸を鼻呼吸に変えるためのテープです。
これは喉の保護にも大きな役割を果すため、歌手やアナウンサーで愛用している方も多いんだとか。

使い方は簡単で、上下の唇をテープで貼るだけ。
鼻づまりのある方は使えませんが、長期的に使って鼻呼吸に治したい方におすすめです。

ただし口にテープを貼りますので、旅行中必ず周りに見られるといったデメリットがあります。
マスクをして隠す方法もありますが、それだとちょっと苦しくなってしまいそう…。

鼻呼吸に癖付けるための普段使いと考えると良いでしょう。

最も簡単!いびきに効果的なアイテム2つ

いびき防止グッズは口呼吸を止めたり鼻詰まりを解消すると言った面では、即効性が期待できます。
ですが、根本的にいびきを解消できるわけではなさそうです。

修学旅行だけでなくいびきを治したい!というのであれば、グッズでは少し心もとないですね。
根本解決のためにどんなものがおすすめなのか、アイテムを2つご紹介します!

鼻炎のための「えぞ式すーすー茶」

えぞ式すーすー茶は、

  • 薬に頼りたくない
  • 鼻水が止まらない、すっきりしたい
  • 鼻づまりで息苦しく寝起きが悪い
  • 鼻づまりによる口呼吸を改善したい

という方に鼻づまりの方に特におすすめのお茶です。

薬やグッズと違いお茶ですので、普段飲んでいるものをえぞ式すーすー茶に置き換えるだけととても簡単に使えます。
毎日飲むことで体質改善が期待できますので、早めに飲み始めるのがおすすめです。

家で飲むだけでなく、ペットボトルや水筒に入れてどこでも持ち運べる手軽さがいいですよね。
修学旅行にも持っていくのにも、見た目はただのお茶なので怪しまれる事もなく安心です。

薬ではないので、副作用の心配がないところも嬉しいです!

えぞ式すーすー茶公式サイトはこちら

えぞ式 すーすー茶

いびき根本対策のサプリ「いぶきの実」

体の中から対策をするなら、いびきに効果がある成分を取ることが一番はやいです。
サプリというと「カルシウム」「ビタミン」といったものが一般的ですが、いびき対策に期待できるものもあるんですよ!

おすすめは「いぶきの実」と言うサプリ。
いぶきの実は「コエンザイムQ10」と「えごま油」が配合されており、より効果を実感できる成分になっています。
なんでも空気の渋滞を助けるコエンザイムQ10の働きを、えごま油がより持続させてくれるんだそうです。

またイライラ解消の必須の成分と言われる「発酵ギャバ」や「ラフマエキス」が含まれており、歯ぎしりの対策にも人気があるんです。
薬ではなく即効性はあまり期待できませんので、一ヶ月程度続けてみることをおすすめします。

グッズと違い飲むだけですので、気付かれにくいのも良いですね。
寝る1〜2時間前にこっそり飲んだり、夕食の時に薬のふりをして飲んでしまうのも有りだと思います。

お茶と同様、早めに始めることが効果を感じるための対策になります。
できれば1ヶ月程度続けて飲んでみると良いでしょう。

修学旅行本番!いびきに有効な緊急対策4つ

修学旅行まで時間がない…そんな方もいらっしゃると思います。
色々と試すことができなかった方のために、修学旅行当日にもできるいびき対策をご紹介します!

横向きで寝る

手軽で簡単に出来るのは、「横向きで寝る」ということです。
仰向け寝はいびきの原因になりやすいと先述しましたが、逆に横向き寝はいびきをかきにくい寝方なんです!

横向きで寝ることにより気道を塞ぐことを防止し、十分な呼吸に通り道が確保されいびき改善につながります。
しかし寝ている間は無意識に寝返りを打ってしまうので、気づいたら仰向けに寝ていた…ということがほとんどだと思います。

横向き寝の姿勢をキープするのが難しいようであれば、

  • 壁を背にして寝る
  • 余っている枕や布団を丸めて背中側に置く
  • 毛布をくるんで抱きまくらにする

という方法がもっとも自然。

リュックを背負ったまま寝る…なんて方法もあるようですが、ちょっと不自然ですね…。
寝返りも打てないため、疲れを溜める原因にもなってしまいます。

高い枕を使わない

旅館やホテルに用意されている枕が好き、という方もいるかもしれませんね。
ただ高さのある枕はいびき対策には大きな敵になります。

というのも頭を高くして寝ると気道が圧迫されやすくなり、いびきの原因になってしまうからなんです。
そんな時の対策としては、バスタオルを丸めて枕代わりにするのが効果的。
横向き寝の姿勢も取れれば更にバッチリです!

室温や湿度を調節

いびき対策には、部屋の室温や湿度も重要になってきます。
特に乾燥は喉を腫らせて呼吸の通り道を塞ぐ、いびきの大敵です。

特にホテルでは、エアコンで部屋がとても乾燥しやすい状態になっています。
もし部屋の空調を調節できるようであれば、タイマーなどを利用してみるのも良いでしょう。

ただ殆どが全体管理になっていて、なかなか難しいことも多いですね。
そんな時は、部屋に濡れたタオルをかけておくだけで簡単に湿度を調整することが出来ますよ!
お風呂がついている場合は、バスタブに貼ったお湯をそのままにしておくのも効果的です。

できるだけ最後に寝る

絶対にいびきをバレたくない!というのであれば、みんなより後に寝るのもいいでしょう。
出来るだけ周りに迷惑を掛けたくない、という場合でも有効な手段です。

ただみんなが寝るまで待たなくてはいけないので、すこし気を貼らないと「気づいたら寝てた…」なんてことにもなってしまいます。
また自分が最後に寝ても、朝一番に起きれなかったらいびきをきかれる可能性もあります。

ここは「最後に寝たふり」をして、一番最初に起きる努力をするのが得策かもしれません。
朝起きた時に「いびきうるさいよ」と言われたら、「XXさんもね」と言い返してみてはどうでしょうか笑。

といってもこの方法は友人関係が悪くなる可能性もありますので、気が置けない友だちに対してだけにしておいたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

いびきは人によって原因は違うので、自分の症状とその原因を特定して改善していくことが大切です。
出来れば早くからいびき対策に取り掛かりたいですね!

いびきで日頃から悩まされていて、自分のいびきで起きてしまうほど大きい音を立てている。
そんな方はサプリやお茶が1番お手軽、かつ改善が見込めるのではないかと思います。

どうしても心配なら、思い切ってみんなに「いびきで迷惑かけちゃうかも」と伝えておくのもありかもしれません。
いびきを知られることは恥ずかしい事かもしませんが、寝ている間のことは仕方がないもの。
前もって伝えておけば気持ち的には楽になると思います。

楽しい修学旅行のために、この記事が参考になれば嬉しいです!

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