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深い眠りにつくには起きる時間が最も大事?!リズムを整えて良い睡眠を

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疲れを取るために睡眠は大事な時間です。
誰もが深く眠り、良質な睡眠を取りたいと思っているのではないでしょうか。

休みの日はできるだけ寝だめする、なるべく早く床につく…それ、実は睡眠の質を落としている習慣かもしれません。
深い眠りを取るために、すこしだけ生活を見直してみませんか?

今回は深い眠りに付くための睡眠習慣と生活習慣について、ご紹介していきたいと思います。

朝起きる時間が良い睡眠のカギ!

床につく時間よりも、朝起きる時間が重要と言われています。
一体なぜなのでしょうか。

ここではどのようなメカニズムで眠気が起こるのか、紐解いていきましょう。

体内時計を一定に

人間の「寝る、起きる」のリズムはおよそ25時間と言われています。
実際に外からの光がない環境で数日過ごすと、昼夜逆転するという研究結果が出ているんだそうです。

でも実際に生活の基準になっているのは24時間。
この25時間のリズムを24時間に修正しているのが太陽の光なんです。

「朝は陽の光を浴びよう」とよく言われますが、このように体内時計を一定に保つ意味もあるんですね。

目を覚ますには光を見る

毎日同じ時間に起きたいけど、目が覚めるのに時間がかかる。起きてすぐ陽の光を浴びたくてもなかなか動けない。
そんな時は、動くための準備から始めていきましょう!

まず最初にカーテンを開け、窓から陽の光が見える状態にします。
布団に入ったままでも構いませんので、目をなるべく動かしながら空を眺めたり外の景色を見るようにしてみましょう。
だんだん眠気が取れていくのがわかると思います。

ここで重要なのが、「目が覚める」のを意識することです。
ぼーっとしているとまた眠くなってしまいますので、これから起きるんだと自分に言い聞かせるのが大切です。

起きてから寝るまでの時間が重要

深い睡眠のためにはとにかく長い時間を取ることが重要と思われがち。
今日はつかれたなーと思い早い時間に布団に入ったものの、なかなか寝付けなかったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、寝る時間や早く布団に入ることよりも大切なポイントがあります。
それは何かというと「毎日同じ時間に起きる」ということなんです。

朝起きてから14〜15時間たつと、眠気を引き起こすホルモンが分泌され始めます。
このリズムがきちんと取れていれば、意識せずとも自然な睡眠が取れるというわけです。

最初は辛く感じるかもしれませんが、睡眠の質を改善するためには「同じ時間に起きる」のを続けることがカギになります。
どうしても寝たい…そんな時は、決めた時間から二時間以上はずらさないことに注意し、起床時間を調整してみましょう。

まずは一週間続けてみてください。
この生活に慣れてしまえば、ぐっすり深く眠れるようになっているはず!

より深い睡眠を取るために

睡眠リズムがしっかり取れるようになってきたら、より深くすっきり眠るための追加対策もおすすめです。
ちょっとした意識が、睡眠の質を大きく変えることもあります。

ここでは簡単に出来る方法を幾つかご紹介していきたいと思います。

ストレスをサプリで取り除く

諸悪の根源であるストレスは、睡眠の質を左右する人類の敵でもあります。
と言っても学校や仕事を辞めてしまうわけには行きませんし、原因を取り除くのは難しいですね。

ストレス解消にもつながるケアとしておすすめなのが、有効成分のハーブをふんだんに配合した「潤睡ハーブ」と言うサプリ。
薬と違って睡眠を誘発するのではなく、イライラの根本に働きかけたり体を温めたりする成分によって睡眠の質を上げてくれるものなんです。

サプリは食事だけでは摂取しきれない成分が凝縮されているのが便利!
初回は66%OFFの1980円で購入できますので、試しに飲んでみたいという方にもおすすめです。

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ランチはガッツリ肉を

睡眠の質を上げるには、お昼ごはんがカギを握っています。
ランチにおすすめなのがお肉などのガッツリ系!

肉類には眠りのために必要な成分をサポートする「ビタミンB6」を豊富に含んでいます。
また睡眠のためのホルモンを生成するために、卵黄や魚類、肉類等に含まれる鉄分が必要になります。

寝るまでに消化〜吸収されるのにかかる時間を考えると、お昼がちょうどいいタイミングなんです!
夜しっかり食べているという方は、是非そのリズムをランチに変えてみてください。

夕食と入浴のタイミング

食べてすぐ寝ると内臓の消化活動が活発化しているタイミングに重なり、眠りが浅くなったりなかなか寝付けなかったりします。
夕食は遅くても就寝の三時間前までにとることが大切です。
仕事が忙しくて難しい方は、うどんやスープなど消化の良いものを選びましょう。

またお風呂に入ってすぐ布団に入るという方も、その時間を少し見直してみてください。
というのも、人間は体温が上昇し冷め始める時に眠くなる習性があるんだそうです。
このことから、深い睡眠を取るためには就寝の1〜2時間前に入浴するのが最も適切なタイミングといえます。

シャワーは神経を刺激し脳を覚醒させてしまいますので、夜よりも朝に向いています。
どうしても難しいという場合は、温かい飲み物で体温を上げるようにしてみてください。

布団に入るのは眠くなってから

長く寝ようと意識するあまり、眠くもないのに布団に入るのは逆効果です。
寝ることばかりに囚われ、逆に目が冴えてしまうというパターンもあり得ます。

ぐっすりリラックスするためには、眠気が来てから布団に入ることが大切です。
季節に合った寝具を選び、快適な睡眠環境を整えるのもおすすめですよ!

ブルーライトを避ける

スマホやPCでおなじみになったブルーライト。
このブルーライトも深い眠りを妨げる大敵です。

ブルーライトは目で確認出来る光の中で最も強く、網膜まで到達します。
その強い刺激が脳のホルモン分泌を抑えてしまい、入眠の妨げにつながっていってしまうのです。
寝る前はパソコン作業やスマホ操作は控えるようにしましょう。

ブルーライトはLED照明にも含まれます。
寝室の明かりは暖色系に変えるなど、工夫してみると良いでしょう。

まとめ

より深く睡眠を取るためには、生活習慣はもちろん起きる時間を整えることが大切です。
最初は意識的に、徐々に自然に身につけていけるとベストです!

慣れてしまったリズムを改善するのは大変かもしれませんが、出来ることから少しずつ始めていきましょう。

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